衆議院栃木県第4区 小山市、真岡市、下野市のうち旧石橋町・国分寺 町、栃木市のうち旧大平町・岩舟町・藤岡町・都賀町、芳賀郡(益子町、茂木町、市 貝町、芳賀町)、下都賀郡(壬生町、野木町)

あるのは志だけ

~3度目にかける想い~

初めての衆議院選挙

2012年8月、初めて衆議院選挙(栃木県第4区)への出馬表明し、打って出ることになりました。
ところが、まずは、11月に予定されていた県議補欠選挙などの応援をしていたら、そのさなかに突然の解散。
結局、出馬表明してから4か月、後援会も何もないまま、ほとんど準備もできないままに選挙戦に突入しました。
選挙戦は、有志の支援者の皆様に助けていただき、マイク1本で戦ったような戦いでした。唯一手応えを感じたのは、真岡JCの皆様の尽力により実現した公開討論会でした。討論会後に、参加者から一番良かったとの声を沢山いただいたことが、その後の強い支えになりました。
結局、現職3人を含む6人で争った混戦の選挙戦の中、想いを届けることはできず、あと一歩でした。しかし、2番目の期待をかけて頂き、49,021票を賜りました。
大変に悔しい想いをしましたが、捲土重来を期すとの覚悟から、翌日の朝から歯を食いしばって小山駅東口の駅に立ちました。

2度目の衆議院選挙

選挙後も、厳しい声から温かい声まで本当に沢山の声を頂きました。己の不明を恥じるとともに、支援者の情の熱さに感謝の気持ちで一杯でした。
再起を期すため、翌日から活動を続け、2013年12月15日には後援会を設立して頂きました。
2014年11月、さぁ、いよいよ解散総選挙という中、突然、暗雲が垂れ込めました。それは、所属する政党が解党か、というニュース。
自分の力ではどうすることもできない中、取材に対して、いかなる形であっても立候補すると明言し続けました。
なぜならば、私は、地元の皆様に、次、必ず戦い抜くと約束していました。何が何でもこの栃木県4区から国政に出る、その強い想いだけは1ミリもブレませんでした。
結局、解党の憂き目に直面しましたが、ここで座して死ぬわけにはいかない、立候補を断念しない、そんな強い覚悟を新たにしました。

こうした中、困った時に心配して下さる多くの支援者の後押しを受け、民主党の縁をもち、民主党公認で立候補することになりました。本当に温かく迎えてくれた全ての民主党関係者の皆様には感謝の気持ちで一杯です。

しかし、総選挙前のドタバタの影響を拭えるはずもありません。全て自分一人の不徳の致すところでしたが、今回もあと1歩の結果になりました。
ただ唯一救いであったのは、前回から得票を伸ばすことができたことでした。落選はしましたが、62,251票の期待をかけて頂き、取材に対し、即座に「飽くなき挑戦を続ける」と話しました。
また再びですが、翌朝も小山駅東口の駅に立ち、歯を食いしばって挨拶運動をしました。

3度目の正直で今度こそ

2度落選を経て3度目に挑戦する政治家もそれなりにいるとは思いますが、そう多くはないと思います。落選すれば、人間以下ともいわれ、それなりに辛く応えます。
当然、当選しないで政治活動を続けていれば、いわれなき誹謗中傷や妨害行為を受けたり、まわりを巻き込んで多々迷惑をかけてしまいます。挨拶まわりをしていれば、当然、違う候補予定者の支援者にもあたり、嫌な思いをすることも多々あります。
しかし、当然ですが、これぐらいのことで志を引っ込めることはしません。

また、地方選からやってもいいのでは、という声も頂きました。
地方議会の仕事は貴い仕事です。しかし、そこに強い関心を持つ議員が担うべきであり、私の関心は、あくまでも、20歳の志であり、国政です。衆院選の挑戦を始めたからには「勝つまでやる」の気概です。

そうこうしているうちに、金融庁を退官してはや5年も経過しました。選挙区内を歩いていても、(心配されて)よく言われることがあります。「役所をやめない方が良かったんじゃないの」と。強がりを言うわけでなく、心から、この道に入ってよかったと思っています。やめない方がよかったと思ったことは本当に一度もありません。

なぜならば、もちろん行政の仕事は、それはそれで純粋に公に尽くせば尊い仕事と思いますが、今、この道で活動を続けていると、本当に多くの人との出会いがあります。これだけ多くの人と出会えることは幸せなことであり、私は、行政では感じ得ないその多くの声を背負って、国のために尽くしたいという気持ちに溢れています。

  そして、この2回の選挙の中で、栃木県4区内の皆様の声を沢山聞きました。敗れても敗れても支えてくれる栃木4区の全ての皆様の想いを背負って国のために力を尽くしたい。
 だからこそ、命ある限り、国政の道を追求して命を燃やしていく覚悟です。
 2度の選挙を経て、志は益々さかんになりました。最近は、ようやく官僚出身の衣もとれてきたのでは、ということも少しずついわれるようになりました。

今、「あるのは志だけ」です。この沈みゆく日本を何とかしたい、そんな誰よりも熱い想いをもって、3度目の正直にチャレンジします。
3度目で、後がない、背水の陣と念じて戦います。重ね重ねですが、命を燃やして、今度こそ地元の想いを背負って国のために力を尽くしたい、そんな大情熱をもって駆け抜けますので、ご指導よろしくお願いいたします。

 

 

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■衆議院 栃木4区とは
衆議院 栃木4区とは、小山市・真岡市・下野市 (旧石橋町、国分寺町)栃木市(旧大平町、藤岡町、都賀町)芳賀郡(益子町、 茂木町、市貝町、芳賀町)下都賀郡(壬生町、野木町、岩舟町)が含まれる選挙区です。

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