地方から国民の命と暮らしを守るために

小山市では、令和元(2019)年8月に着工した新市庁舎が完成し、5月6日から新庁舎での執務が始まりました。4階建てから7階建て(一部8階)となり、明るい開放感あふれる免震構造の庁舎に生まれ変わりました。新庁舎がこれからの小山市の市民のための行政の中枢拠点となります。
私は市民が主人公の小山市政を目指し、市民の声が反映される市政の実現を市民の皆様にお約束しています。しかし、昨年来のコロナ禍の中で、基礎的自治体が裁量できる範囲は極めて小さく、政府にしっかりと対応してもらわなければ、小山市民の命と暮らしを守ることはできません。果たして、この新型コロナウイルスに対して、政府は国民を守るために決然とした対応を取って来たと言えるでしょうか。
残念ながら、市民の声を直接聞く立場にある基礎的自治体のトップとして、政府は良くやっていると褒めることができません。「政府は十分に市民の声に応えることができずにいます。もっと私たちに顔を向けた政府になってほしい。
私たちの命と暮らしは、私たち自身の手で守る努力をしなければなりません。私たちの声が十分届くようにしなければならないのです。10年近く地元小山で市民の声を聴き続けてきた藤岡隆雄さんには、小山市民の声を反映した政策作りを行って頂けるよう大いに期待しています。
皆さん、一緒に力を合わせて地方からの声をしっかり届け、私たち|国民の命と暮らしを守るため政治を変えて行きましょう!

小山市長 浅野正富